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PUiPは、複数大学(TLO)等の社会ニーズ、企業ニーズに対応した特許や研究ノウハウをポートフォリオ化した「知財群」を形成し、ニーズに対して具体的な解決アプローチを迅速に提供する活動をしています。
今回のセミナーでは東信州次世代イノベーションプランの中で策定された、「次世代モビリティ産業」「次世代ウェルネス産業」、「次世代アグリビジネス産業」の3分野に関連した技術を紹介を行いました。



◆第1部 次世代モビリティ産業関連技術
1.芝浦工業大学 【自動運転シニアカー】
2.信州大学   【ドライバーの危険認知を予測する模擬運転テスト装置】【無線センサネットワーク】
3.東京電機大学 【蝶をモデルとした小型はばたきロボットの開発】
          【森林の状況を把握するためのドローン技術】
         【集団移動ロボットの被災地情報収集への応用】
4.上智大学   【製造現場における物の流れの視覚化・定量化を活用した工場レイアウトの設計】


◆第2部 次世代ウェルネス産業関連技術
1.山梨大学       【超音波を用いた脊椎伸長装具】【遠隔眼科診療】
2.芝浦工業大学     【CADシミュレーション/CAM技術による義肢装具の開発】
             【低侵襲脳腫手術支援システムの開発】
3.上智大学       【下肢筋力測定機器の開発】
4.宇都宮大学      【非侵襲血管硬度測定装置】
5.日本原子力研究開発機構【熱中症発症リスクを警告及び監視する装置】
6.東京理科大学     【植物の香りが織りなす生物間相互作用:
              アグリ・アロマ植物とメディカル・アロマ植物の創出】

◆第3部 次世代アグリビジネス産業関連技術
1.芝浦工業大学     【急斜面横断作業用ロボット】【先進施設園芸システムの研究】
             【ICT・IoTを用いた中小規模農業支援】
2.山梨大学       【温調システム】【桃やイチゴなど高価な農作物の梱包を助ける緩衝シートを製造】
3.東京理科大学     【キノコ廃培地から希少糖を生産する技術】
4.上智大学       【マイクロ波刺激による植物育成における迅速化および環境耐性化】
5.宇都宮大学      【植物栽培に適した光強度の判別方法】
6.日本原子力研究開発機構【放射線加工ゲルを用いた吹付和紙】


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日時:平成30年10月16日(火)13:30〜17:30
会場:信州大学繊維学部内AREC(上田市産学官連携施設4階)
主催:東信州次世代産業振興協議会、株式会社信州TLO、一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター(AREC)
協力:大学知財群活用プラットフォーム(PUiP)
技術紹介大学等:宇都宮大学、芝浦工業大学、上智大学、信州大学、東京電機大学、東京理科大学、日本原子力研究開発機構、山梨大学

  • PUiP 技術紹介セミナー(当日の様子).JPG
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